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<弓矢さんのブログ>
弓矢さんの日常と看板犬マービーのブログです。見てね!
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矢の選び方

こちらでは、矢尺の決め方、シャフトのサイズなど、矢を選ぶ際のコツをご紹介いたします。
是非ご購入の際の参考にしてみてください!
矢を購入する際は、シャフトのサイズに注意して選びましょう。

矢の部位のご説明

矢の部位のご説明
1.筈(はず) 矢の端、弦を挟む部位
2. 羽根(はね) 飛行方向を定める。
通常、走り羽、弓摺羽、外掛羽が取り付けられる。
3. 本矧(もとはぎ) 個性を出して他の人の矢と区別することができます。当店では、 筈巻糸と呼びます。
4.篦(の)/
シャフト
矢の軸、棒

シャフトの材質について

ジュラルミンシャフト

ジュラルミンシャフト

お値段が安く、均一性が高く、耐久性があります。
曲がりの矯正、シャフト継ぎなどの修理も可能です。
入門クラスの練習矢として最適で、学生・初心者向きです。

(色) 黒・シルバー・銀ネズ・ブラウン

カーボンシャフト

技術の進歩により、カーボン繊維で作られたシャフトです。
ジュラルミンより矢のしなり具合が強く、通常に使っていれば大変丈夫で、
シャフトがへこむことや曲ることがありません。
性能に優れ、非常に安定した矢飛びが得られます。
シャフトは矢尻の方が太く筈の方が少し細くなり、杉成になっています。
デザインも竹に似た味わいがあり、手触りも温もりがあります。

竹矢

古くより使用されてきた材料で、天然の矢竹を加工して製作します。

矢尺の決め方

矢尺の決め方
胸を張って立ち、片手を肩の線にあげ肩肘から指先まで、しっかりまっすぐ伸ばします。
のどの中心から指先までの長さ+10cmが基本の長さになります。
たぐる癖のある方や初心者の方は、安全のため+10cmでなく+12~15cm位の長さにしてください。

筈巻糸(本矧)について

弓道をする人にとって最もこだわる場所のひとつに、矢の筈巻糸(本矧)の色がポイントだと思います。
当店では可能な限り実際の矢に近い写真を載せるように努力していますが、
メーカーやモニターの種類により、
実際の色と多少の差が出る場合があります。ご了承ください。