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矢の部位のご説明

こちらでは、矢尺の決め方、シャフトのサイズなど、矢を選ぶ際のコツをご紹介いたします。
是非ご購入の際の参考にしてみてください!
矢の部位のご説明
矢の部位のご説明
1) 筈(はず)・・・・・・・・矢の端、弦を挟む部位
2) 羽根(はね)・・・・・・飛行方向を定める。
通常、走り羽、弓摺羽、外掛羽が取り付けられる。

3) 本矧(もとはぎ)・・・・

羽根を取り付けるために巻く糸。
個性を出して他の人の矢と区別する事ができます。当店では、筈巻糸と呼びます。
4) 篦(の)/シャフト・・・矢の軸、棒

矢を購入する際は、シャフトのサイズに注意して選びましょう。


ご不明な点はご連絡下さい。

宮 川 弓 具

[所在地] 〒950-0973 新潟県新潟市中央区上近江1-9-10
[電話番号] 025-281-0766

シャフトの材質について

シャフトの材質について

【ジュラルミンシャフト】

お値段が安く、均一性が高く、耐久性があります。
曲がりの矯正、シャフト継ぎ等の修理も可能です。
入門クラスの練習矢として最適で、学生、初心者向きです。

【カーボンシャフト】

技術の進歩により、カーボン繊維で作られたシャフトです。
ジュラルミンより矢のしなり具合が強く、通常に使っていれば大変丈夫で、
シャフトがへこむことや曲ることがありません。
性能に優れ、非常に安定した矢飛びが得られます
シャフトは矢尻の方が太く筈の方が少し細くなり、杉成になっています。
デザインも竹に似た味わいがあり、手触りも温もりがあります

【竹 矢】

古くより使用されてきた材料で、天然の矢竹を加工して製作します。

シャフトの選び方

シャフトの選び方

【シャフトのサイズを選ぶ目安としてご参考下さい。】

女子用

  • ジュラルミンシャフト  1913
  • カーボンシャフト    KC75(7521、7522、7523)

男子用

  • ジュラルミンシャフト  2015
  • カーボンシャフト    KC80(8024、8025、8026)
1913、KC75は一般的には女性向きになります。 ただし男性でも弓力の弱い方はご使用になれます。
2015、KC80は男性用になります。
そのほかにも、弱い弓力の方は1912、男性で弓力の弱い方は2013、2014がございます。
弓力が強い方は2117がオススメです。

【アダプターを入れると・・・】
矢の重心の位置が前つり合いになり、矢とびが安定します。
矢勢がある方は、アダプターを入れると矢飛びが安定し、的中があがります。
但し、矢勢のない方や的の下に矢が飛ぶ方にはお勧めできません。

矢尺の決め方

矢尺の決め方
矢尺の決め方
胸を張って立ち、片手を肩の線にあげ肩肘から指先まで、しっかりまっすぐ伸ばします。
のどの中心から指先までの長さ+10cmが基本の長さになります。
たぐる癖のある方や初心者の方は、安全の為+10cmでなく+12〜15cm位の長さにしてください。

筈巻糸(本矧)について

筈巻糸(本矧)について

弓道をする人にとって最もこだわる場所の一つに、矢の筈巻糸(本矧)の色がポイントだと思います。当店では可能な限り実際の矢に近い写真を載せるように努力していますが、メーカーやモニターの種類により、実際の色と多少の差が出る場合があります。ご了承ください。