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<弓矢さんのブログ>
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羽根の取り付け方

自分で矢を作ってみよう
自分で矢を作ってみよう

セット内容
羽根:18枚(甲矢9枚、乙矢9枚)、仮止用糸、接着剤

※新しく矢を作る場合、羽根以外の材料として、シャフト・筈・筈巻糸(お好みの色)・矢尻が必要になります。
また、木工用ボンドやセロテープなどをご準備ください。

自分で矢を作ってみよう

1枚目の羽根(走り羽根)の取り付け

準備するもの:鉛筆、ハサミ、定規、セロテープ

羽根の取り付け方
シャフトの上から3.5cm18.5cmの場所に鉛筆などでしるしを付けます。
羽根の取り付け方
羽根は18cmにカットしてありますが、しるしを付けた上と下の間隔が15cmですので、羽根をそこに 合わせるように調整します。
羽根の取り付け方
写真のように、下の線に合わせて軸を残していらない部分を取ります。
羽根の取り付け方
羽根の上の部分は、線に合うように軸を残してハサミでカットします。
羽根の取り付け方
羽根の下の部分はハサミで写真のように三角形に切り、上は斜めに切っておくと糸を巻く時に容易です。
羽根の取り付け方
羽根の上の部分は、線に合うように軸を残してハサミでカットします。
羽根の取り付け方
まず、走り羽根を取り付けます。付属の接着剤を羽根の軸のところに付けます。
羽根の取り付け方
シャフトのマーク(1913や2015)を上にして、その延長上に羽根を付けます。付属の糸をシャフトにセロテープで固定して、鉛筆などでしるしを付けた場所に羽根がくるようにします。
羽根の取り付け方
羽根の下の軸をよく糸で締めます。
羽根の取り付け方
糸をらせん状に巻いて羽根を固定します。
羽根の取り付け方
この時に羽根の軸まで糸をしっかり締めることが大切です。
羽根の取り付け方
上まで糸を巻いたら、最初と同じようにセロテープで固定します。
羽根の取り付け方
この段階では、写真のように羽根が曲がって付くことが多いです。
羽根の取り付け方
なるべく真っすぐになるように、爪で羽根の軸を押しながら調整します。
時間がたつと接着剤が固まるので、手早くやりましょう。
羽根の取り付け方
走り羽根を6本付け終わったら、接着剤が固まるまで3時間以上そのままにしてください。

残り2枚の羽根の取り付け

準備するもの:鉛筆、ハサミ、セロテープ

羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
2枚目3枚目の羽根に、同時に付属の接着剤を付けて、床に付かないようにしておきます。写真は、えんぴつ2本の上に羽根を置いています。
羽根の取り付け方
シャフトの3分の1ずつの間隔になるように、羽根を取り付けます。
羽根の取り付け方
1枚目の羽根と同じように、付属の糸を巻いて羽根を固定します。
羽根の取り付け方
2枚目3枚目も、羽根が曲がって付くことが多いので、位置を調整します。
接着剤が固まる前に手早く!
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方

本矧(羽根の下)の糸巻き

準備するもの:筈巻糸、爪切、木工用ボンド、ハサミ、定規

本矧(羽根の下)の糸巻き
羽根を固定していた糸を外し、下のはみ出た部分を手でむしり取ります。下に向けて引くと取りやすいです。
本矧(羽根の下)の糸巻き
爪切のヤスリの部分を使って、軸を凸凹のないように平らにします。
本矧(羽根の下)の糸巻き
木工用ボンドを、筈巻糸の先に付けます。
本矧(羽根の下)の糸巻き
軸に沿って、シャフトに筈巻糸を付けます。
本矧(羽根の下)の糸巻き
羽根の根本から筈巻糸を巻いていきます。
本矧(羽根の下)の糸巻き
本矧(羽根の下)の糸巻き
糸と糸の隙間が空かないように、爪で押しながら巻きます。
本矧(羽根の下)の糸巻き
2.5cmまで巻いて、糸を切ります。
本矧(羽根の下)の糸巻き
本矧(羽根の下)の糸巻き
筈巻糸の先にボンドを付けます。
本矧(羽根の下)の糸巻き
シャフトに筈巻糸の先を付けて、本矧(羽根の下)の糸巻き終了です。
本矧(羽根の下)の糸巻き

筈巻・末矧の糸巻き

準備するもの:セロテープ、カッター、定規、木工用ボンド、ハサミ

筈巻・末矧の糸巻き
3枚の羽根の上の部分をセロテープで止め、糸巻きの邪魔にならないようにします。
筈巻・末矧の糸巻き
写真のように、羽根をおさえるようにしておきます。
筈巻・末矧の糸巻き
羽根の軸の凸凹の部分をカッターで平らにします。
筈巻・末矧の糸巻き
筈巻・末矧の糸巻き
木工用ボンドを、筈巻糸の先に付けます。
筈巻・末矧の糸巻き
シャフトの先端の部分から筈巻の場所に糸を巻いていきます。
筈巻・末矧の糸巻き
約0.8cmまで巻いたら、糸を切って木工用ボンドで止めます。
筈巻・末矧の糸巻き
羽根の軸から、上に向かって末矧の場所の糸を巻き、約1.8cmまで巻いたら同じように糸を止めます。
筈巻・末矧の糸巻き
羽根の上の2ヶ所を巻いて、写真のようになります。

糸のコーティング

準備するもの:木工用ボンド、爪楊枝、透明マニキュア、割箸

羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
木工用ボンドを糸の上に縦に出し、
羽根の取り付け方
指の腹で均一の厚みになるようにのばします。
羽根の取り付け方
羽根の下も同じように、ボンドをのばします。
羽根の取り付け方
羽根の軸の部分は糸とシャフトに隙間ができますので、爪楊枝などにボンドを付けて埋めます。
羽根の取り付け方
完全に透明になるまで、放置してボンドを乾かします。写真は、割箸で浮かせて床につかないようにしています。
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方

ボンドが乾いたら、次に透明なマニキュアを塗ります。多めに塗ると仕上りがきれいになります。
マニキュアが垂れるようでしたら、矢を回転させて垂れなくなるのを待ちます。
垂れなくなったら、乾くまで放置します。

羽根のカット

準備するもの:ハサミ、セロテープ、定規、やかん、ペイントうすめ液

羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
羽根を止めていたセロテープを取ります。この時、羽根を傷めないように注意します。
羽根の取り付け方
やかんの蒸気を羽根にあてると戻りますので、火傷に注意しながらやりましょう。
羽根の取り付け方
蒸気の水滴をティシュなどで拭き取ります。
羽根の取り付け方
羽根の全体にセロテープを貼り、切りやすいように固定します。
羽根の取り付け方
セロテープの余分な部分をカットします。
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方

羽根の高さを1.2cmくらいにカットします。セロテープで固定してあるのであわてずにゆっくり切りましょう。
羽根の下の本矧の部分はだんだん細くします。羽根の切り方によって、矢に個性を出すこともできます。

羽根の取り付け方
羽根を傷めないように慎重にセロテープを取ります。
羽根の取り付け方
綿棒にペイントうすめ液を付けてこすると、
羽根の取り付け方
はみ出した接着剤が溶けてキレイになります。
羽根の取り付け方
羽根の取り付け方